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@podhmo
podhmo / llm-history.md
Created May 15, 2026 11:13
`mdq`-ソースコードの理解と対応

対話履歴

ユーザー: 読んで


AI: ご提示いただいた mdq (Markdown cross-file query toolkit) のソースコード一式を読み込み、仕様と構造を理解しました。

@podhmo
podhmo / article.md
Created May 15, 2026 07:17
なぜaiに「最新の状況を調べて適用せよ」というようなメタ指示で済ませる事の機能が限定的なのか?みたいな話

最新の状況を調べて適用せよ、というメタ指示がAIに機能することの理想と現実

1. メタ指示という便利なハック

AIに対する指示には二種類ある。一つは「この文章を要約して」「このコードをレビューして」のように、具体的なタスク内容を直接指定するもの。もう一つは「最新情報を調べて適用せよ」「ステップバイステップで考えろ」「専門家として振る舞え」のように、思考の仕方や情報取得の戦略そのものを指定するものがある。後者をここではメタ指示と呼ぶ。

メタ指示の利点は明白だ。汎用性が高く、どんなクエリに対しても底上げの効果を期待できる。特に「調べて適用せよ」系のメタ指示は、LLMの知識カットオフという構造的欠陥を補うために広く使われている。モデルが訓練時に学習していない最新情報を、検索ツールやweb fetchを通じてリアルタイムに取得し、その場で解釈して回答に組み込む。これは一見、理想的な補完メカニズムに見える。

しかし、このメカニズムが機能するためには、一つの大きな前提が存在する。情報取得ツールが完全であり、検索結果が信頼できるものであるという前提だ。

@podhmo
podhmo / LLMの「ツギハギ修正」メカニズム.md
Created May 14, 2026 07:20
Uploaded via Gist Uploader - 2026-05-14T07:20:14.915Z

対話履歴

ユーザー: メタ的に考えて回答してください。 元々の意図と事実が異なった場合にはやり直しが必要そうだけどぜんぶやり直してくれないなという感想をLLMの回答に対して持ってしまったのですが理由とそしてそれが起きてしまうメカニズムを説明してください。


AI: あなたが抱いた「前提の事実が変わり、根本的なメカニズムが覆ったのだから、それに付随するシナリオや全体構成も当然ドミノ倒しのように一からやり直すべきなのに、LLMは指摘した部分しか直してくれない」という徒労感は、現在のLLM(大規模言語モデル)の構造的な欠陥と限界を極めて鋭く突いたものです。

対話履歴

User: 読んで整理して。


AI: 提供された2つのドキュメント(エージェント実装用の定義ファイル SKILL.md と、概念を解説した llm-wiki.md)を読み込み、「LLM Wiki」の全体像、仕組み、および運用ルールについて分かりやすく整理しました。

@podhmo
podhmo / README.md
Last active May 13, 2026 23:58
Uploaded via Gist Uploader - 2026-05-13T23:42:57.162Z

以下、今までの対話内容を統合し、エージェントアーキテクチャの観点と最新知見を含めて、自己完結的な一問一答形式に再構成しました。


ユーザー:

@podhmo さんのX投稿の内容を詳しく解説してほしい。

「主観だけど文章とコードで違いがあり多くの場合コードのほうが低品質のモデルで十分になった感覚がある。これらは自動的な出力のフィードバックの重要性と元々の評価器の存在の大きさとタスク自体の自明さあたりが効いてくる感じ。」

@podhmo
podhmo / llm-history.md
Created May 6, 2026 10:54
aiとの対話履歴をグラフにして濃淡をつけた上で文章をレンダリングしたい

対話履歴

ユーザー:

AIへの指示:思考整理とタスク洗い出しサポート のプロンプト詳細

【指示】 あなたは、ユーザーの思考を整理し、頭の中に隠れているタスクやアイデアを洗い出すためのAIアシスタントです。 ユーザーが頭の中にある曖昧な考えや課題、感情などを、具体的な言葉にして外部に列挙するプロセスを支援してください。

@podhmo
podhmo / README.md
Created May 5, 2026 08:45
ブラウザアクセスに速度制限や速度超過を実装した世界の話

AI時代のWebトラフィック規制と「Pay-per-Crawl」の未来

Q1:AIの普及によってスクレイピングが手軽になった今、Webアクセスを「交通(速度)」のアナロジーで捉え直すとどのような世界になりますか?

A1: すべてのWebサイトが「秒間Xリクエスト(req/s)以上は課金」といった速度制限、つまり「Pay-per-Crawl」の料金所を設定している世界です。

この仕組みの優れた点は、「人間かAIか」を峻別する必要がないことです。人間による通常のブラウザ閲覧はトラフィック量として「誤差(制限速度内)」であるため実質無料です。課金対象になるのは、速度制限を超えるようなAIクローラーの「強いアクセス」のみとなります。

Q2:すべてのサイトがPay-per-Crawlを設定した場合、その「通行料」は誰が支払うことになりますか?

@podhmo
podhmo / llm-history.md
Created May 4, 2026 22:00
限界中年独身による特攻という名のミームでも遺伝子でもない何か

対話履歴

ユーザー: 以下はSNSでの連投とその後のgrokとの対話履歴。対話内容を整理してまとめて(整理とは要約ではない)


AIの思考プロセス
@podhmo
podhmo / README.md
Created May 2, 2026 22:05
Uploaded via Gist Uploader - 2026-05-02T22:05:54.324Z

習熟の多層構造:時間、流暢性、および統合の問題

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target_reader: 学習や習熟について漠然とした違和感を持つ人、あるいは「やっているのに上手くならない」という感覚に覚えがある人
objective: 時間の経過と流暢性、探索空間への参入、およびスキル統合の三つの概念を切り分けることで、習熟の本質を構造的に問い直す
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🕰️ 時間は流暢性しか与えないか

@podhmo
podhmo / AI記憶設計:機能と感情.md
Created April 16, 2026 15:40
Uploaded via Gist Uploader - 2026-04-16T15:40:54.042Z

対話履歴

ユーザー: 2つの記事の内容を整理しつつ補足してみてください。なるべく引用して言及してくれると助かる。


AIの思考プロセス